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町田市議会議員 大西のぶや 公式ホームページ

政策(国政への提言編2)

憲法改正!日本の安全、町田の安心

 日本国憲法を改正しよう。そして日本を取り戻し、独立国家として生き抜きぬこう。なぜ、町田の市議会議員が憲法改正を提唱するのか。 大西のぶやは次のように考えています。市議会議員といえども国民の政治を預かる一員であり、国民の生命、身体、財産の安全を守るのは政治家の当然の義務であります。今の日本の置かれている立場は、非常に危険な状態あることは、皆さまが肌で感じておられるとおりで、特に国際関係において、自分の物と他人の物が区別のつかない危険な隣人、共産党一党 独裁国家 シナ(中国)の横暴極まりない振る舞いは目に余るものがあります。尖閣諸島は日本古来の固有の領土です。それが自分の物だと軍艦まで派遣して、占領しようとしているではありませんか。
 また、最近では沖縄まで中国のものだと言い出しました。また国際法を無視して防空識別圏を日本の領土、領海、領空に設定する等、あらゆる因縁をつけ、まるで暴力団の手口とそっくりです。最後は日本列島まで中国のものだというでしょう。また韓国に竹島を占拠され、北朝鮮には150人以上の日本人が拉致され、北方4島をロシアに占拠されています。どうやって日本を守るのか。こんな恐ろしい国に囲まれた日本を完全な独立国家として守るのは憲法を変えるしかありません。何故なら、日本国憲法には次のことが書かれており、その憲法を後生大事に戦後67年も1度も改正することなく守り続けていることは皆さまもよくご存じのとおりであります。この憲法はアメリカ占領軍GHQにより作らされたものであります。占領軍はその国の基幹となる法律や憲法を作ることは、ハーグ陸戦条約によって禁止されているのです。ところがアメリカ占領軍はそれを無視して、今の憲法を日本に無理やり押し付けたのが現憲法です。まず日本国憲法の前文にこんな重大なことが書かれています。【平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。】これの意味するところは自衛権の放棄です。
 多くの日本国民は外国人に、自分の命を預けている事など、ほとんど理解しておりません。正義を愛するシナ(中国)や韓国、北朝鮮、ロシアに自分の安全と生存を預けて、守ってもらっているのですから、これほど呑気なというより間抜けな国は、世界中どこを探しても、寡聞にして知りません。また独立国家には必ず国防軍が設置されています。日本ではそれが自衛隊ですが憲法9条を純粋に文学的に読めば、明らかに憲法違反となるかもしれませんが、歴代の政府や、最高裁判所は合憲と判断してきました。しかし、この部分については解釈改憲も多分にあると思われ、憲法の改正によってはっきりとすべきであります。本来この解釈改憲は絶対に在ってはなりません。国家の自衛権は国連憲章からも否定されたことはありません。これは現在の世界の共通認識であり当然の事であります。今や個別的自衛権だけでは、一旦緩急あるときには国を守れない。そのために日米安保条約を締結し、お互い助け合おうとするのは自然であり、アメリカを助けてはいけないなど、集団的自衛権は国家として当然あるが、その行使は憲法上、認められないとする内閣法制局の見解はどう考えても矛盾するものでしょう。この憲法があるため、国を守れないことになってしまっており、この矛盾を解決するには改憲しかないでしょう。憲法問題はこの自衛隊を巡って、問題がそれに絞られて、全体の憲法問題が蔑ろされて来たのが現状です。
 この占領軍に押し付けられた憲法には様々な問題を抱えておりますことはご存じのことと思います。憲法96条はこの憲法を事実上、改正させないための最たる条項だろうと考えます。各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議し国民投票で過半数の賛成が必要となっています。国民投票はともかく、議員の3分の2の規定は世界でも最も厳しいものです。それは占領軍が創った憲法を絶対に改憲させないという決意の表れを示したものと言えます。今回は取り敢えずこの条項の改正を目指して、その後に問題点を整理し、改正論議を進めていけばいいと考えています。